FC2ブログ
2019.07.22.Mon

お絵描き環境。

狭いところが好きです。

昔から狭い空間で作業するのが好きで、今現在も部屋のすみっこに机と棚で囲うように狭いお絵描きスペースを確保しています。
背後は壁。左隣も壁。右隣は人一人通れる分だけ空けて低めの棚設置。机と壁の間は人がひとり椅子に座れる分だけの幅。
しかも、長時間座るから快適に過ごせる椅子を…!と背もたれの大きいちょっぴりいい椅子を使ってるので余計狭い笑
本当に狭いです。
でもそれが落ち着く。というか、集中できる。

机の上は、デスクトップとノートPCとタブレット。
ノートはキーボードが壊れて使えないので、仕事中のBGMの音楽と動画再生用。最近は指示書や資料を表示させてたりします。

今まではそんな感じでやっていたんですが、新しい仲間が増えました。
ipadとクリスタ(クリップスタジオペイント)の左手用デバイス、タブメイトがお絵描きツールに仲間入りです。

ipadは前からお絵描きにいいんじゃないかと言われていたんですが、スルーし続けていて…
でも、考えを改めまして…
で、仲間入り。
使ってみたら、すっごい快適!
アップルペンシルのダブルタップで消しゴムに切り替え機能とか便利すぎてどうしようかと思いました。
ただ、線画みたいな精細な作業はちょっと厳しいかな……慣れればいけるのかな。
ペーパーライクフィルムは貼ってますが、あまりざらざらしていないものを使っているので、ちょっと滑る。
ペン先の消耗は激しいかもしれないけど、もう少し粗いやつの方がよさげかな。でもちらつきが酷そうで迷う…
アプリはクリスタです。
で、お試しお絵描き。↓

イラスト

クリスタの左手用デバイス「タブメイト」はずっと前から買おう買おうと思っていたんですが、やっと購入。
でもうちのPC、Bluetooth使えないので、アダプターも購入。
Bluetoothとタブメイト接続させるのに手間取ったけどなんとか接続も出来て、さっそく使ってみましたが。

なにこれ、ほんと便利!!

ちょっと使っただけでも、もう便利すぎてタブメイトないと不便!とか感じるくらいに。
いいお買い物しました。

そんなわけで、お絵描き環境の整備。
ipadは壁に取り付けたメッシュパネルに置き場所を作って、PC作業しているときはスケジュール確認に使っています。
ついでにスマホやコード類の収納場所もメッシュパネルに作りました。
机の上もすっきり。
タブメイトはまだ収納場所が決まらず、まだ机の上に転がってますが……
まだまだ改良していくべきところはありますが、一応整ったかな。
これで仕事の効率が上がればいいなーと願うばかりです。
スポンサーサイト



2019.01.02.Wed

ステッカー。

あけましておめでとうございます。

年末年始はのんびり過ごさせてもらってます。
が、新年早々お絵描きしてました。

今回は、いつもとは趣向が違い…ちょっと缶ケースに貼るステッカーを作ってみたいなということで、そんな感じの絵を描きました。
イメージとしてはカッコかわいいステッカー!を目指していたんですが、やっぱりというか、なんというか…何か違う……
ステッカーとかの絵柄ってセンスがいるなーといつも思うんです。
線も塗りもシンプル、でも見栄えがする。
色選びもセンス。
メインの絵は白黒、背景に1色または2色。というのを描きたかったんですが、気がついたら普通にカラーになってた。
こういう感じの絵も勉強、練習していきたい。

で、描けたのがこちら。
041.jpg

なんか違うんだよなー…。
修行が足りませぬ。
電子タバコのVAPEのステッカーということなんですが、VAPE要素が煙しかない。
しかも煙だとわかってもらえるのかも謎。
VAPE=爆煙というイメージからのこの絵でしたが、失敗だったかも。
むずかしい…
またいずれリベンジしてみます。

2018.12.22.Sat

髪。

最近、絵の描き方を教えて欲しいと言われることが何度かありました。
以前、自分なりの髪の描き方を教えたらしい画像があったので、それを使って髪の描き方を教えました。
とはいえ、ずいぶん簡略的な画像だったので役に立つのかわかりませんが…汗

私も昔そうだったんですが、髪を描くときに何も考えずに「こんな感じ」と描いてしまっていました。
ただベタ塗りするだけの頃はそうでした。
でも、漫画を描くときのツヤべたとか、カラーイラストで影をつけていくとき、「ただなんとなく」で描いた髪だと上手く塗れなくて困りました。それから、髪を描くときに、「髪の流れ」を考えるようになりました。
be34.jpg
これが髪の描き方を教えた簡略的な画像です。
頭のつむじのある辺りから流れ落ちるような形になるように髪を描く。
そうすると、塗りで影を付ける時に頭頂部付近と前髪、横髪が繋がらなくて影が綺麗に塗れないということが回避できるかと思います。

たとえば、下の画像。
これの左上のほうは、何も考えずに描いた髪です。
おそらくは影がつけにくくて、ハイライトのみで終わらせたんだと思います。
髪
左上の絵はつむじがおかしな位置にあるので、影を付けるのに非常に困ります。
無理やり影をつけても違和感しかないと思う。
右下に修正を入れたものを用意しました。
こっちだと、頭頂部から前髪などへ繋がるので、影がつけやすいかと思います。

説明が下手くそですみません。
同じ画像で影をつけたものを用意すればいいんですが、ちょっとこっちで。
これも髪の流れを考えて描いていると思います。
頭頂部付近から毛先まで、ハイライト~影と繋がるように納まっています。
be2.jpg

アニメキャラなどでは、個性的な髪型や奔放な髪型のキャラがいたりするので、必ずしも「髪の流れ」を意識させて貰えるキャラばかりではありませんが、それでもなんとなく髪の流れを意識してみると納まりやすくなるのかなと思います。

なんて、髪の描き方について語ってみましたが、ほぼ文字だけで説明って難しい…
2018.12.21.Fri

デジタル。

最近ではすっかりデジタルでしか絵を描かなくなりましたが、数年前はデジタルで線画が描けなくて、線画まではアナログ、塗り以降はデジタルというようにやっていました。
当時からペンタブは使っていましたが、思うように線が描けなかったんですよね(´ω`;)
でも、少し絵を描いていなかった間に、インクが乾いて使い物にならなくなってるし、ペン先も錆びついててストックもなく。
ちょっとこれをいい機会だと思うことにして、全部デジタル化してみようかと練習しました。

初めは本当に思うように描けなくてイライラもしましたが、落書きでも何でもいいから描くことに慣れよう!と何枚も何枚も描いているうちにだんだん慣れていきました。
慣れてくると、これがまた便利。
ミスしても簡単にやり直せる。
顔のパーツのバランスが悪くても動かせる笑
おかげで、すっかりアナログで描くことがなくなってしまいました。
何事も慣れなんだなぁと。

デジタル絵にすっかり慣れてきた頃、3Dモデルを使えば難しいポーズも描けるんじゃないかと思うようになり、実践。
でもまず3Dモデルでポーズを決める作業が難しかった…!
関節くるくる回ってしまうので、人体としてあり得ない角度で関節が曲がってしまったり笑
それと、3Dモデルをそのままなぞるように描いてしまうと、なんとなく体型が微妙な感じに…
これも慣れなんだと思いますが、時間がかかりすぎるので諦めました。
自力で描いています。
まだまだ全然デッサンが甘いのでよく直されちゃうんですけど…汗
デッサンも、よく見て、練習あるのみかな。


文字ばかりでつまらないので、過去絵をひとつ。
be4.jpg
色気もなにもないおっさん同士の絡みですみません…orz
青エクで、兄上としろーさんのらくがき。
「ゲームばっかしやがって!真面目に話聞けよ、てめーは!」
「なにするんですか、邪魔しないでくださいよ」
みたいな。笑
2018.12.20.Thu

ワンドロ。

PCのお絵描きフォルダを漁っていたらいろいろと出てきたので、その中からワンドロ絵も数枚出てきたのでワンドロの話を。

三年前くらいに「青の祓魔師」に再燃してどっぷりはまり込んでいた時期がありました。
その頃に、twitterでワンドロに参加したりしてました。

ワンドロ。
「ワンドロ」とは 1時間ドローイング「お絵描き60分一本勝負」の略称で、つまり1時間以内で絵を描くこと。 出されたお題を、限られた短時間の中で、構図からすべて自分の想像を手癖一つで描いていくのである。
(Pixiv百科事典より)

深夜に一時間、一心不乱にお題に沿った青エク絵を描いていたわけです。
とはいえ、1時間という限られた時間の中で描くのは難しいもので、普段と同じ丁寧さで描いて塗りというのは無理でした。
それでも、あの頃は自分史上一番手が早かったし、描けていた頃だったのですけどね。
今同じことをやれと言われても無理な気がします。

それもこれもあの頃は毎日バカみたいに絵を描いていたから、なんですが。
やっぱり絵は毎日描かないと衰えるものだなと。
描けば描くだけ上達するのがイラストなのかもしれないと思いました。
まぁ、青エクという燃料があったからこそ毎日描いていたのかもしれないですが笑


そんなわけで、当時のワンドロ絵を数枚。

CQzOb81UAAA1aGR.jpg「アマイモン」

be41.jpg「藤本 獅郎」

be40.jpg「ハロウィン」

be36.jpg「王冠、冠」

be30.jpg「ルシフェル」

 | HOME |  OLD »